“TOEIC”は、“英語によるコミュニケーション能力”を、
幅広く評価する世界共通のテストです。
TOEICの評価基準は、世界90カ国以上で採用されており、
世界共通の、指標として、“グローバル・スタンダード”と考えられています。
TOEICのテストでは、各国毎の独自の文化や言い回しなどに関する問題は排除されており、
世界共通の“指標”として活用出来るものとされています。
TOEICは、1979年、当時の“通商産業省”の先導で、財団法人の
“国際ビジネスコミュニケーション協会”が開発し、“ETS”が監修しています。
そこでは、“日本経済団体連合会”も資金面で協力したとされています。
つまり、TOEICは、日本人が国内向けに企画した、英語の標準テストです。
受験者の9割方が、日本人と韓国人で、
実際、日韓以外では、殆ど知られていないと云われています。
日本におけるTOEICテストの実施、運営は、
国際ビジネスコミュニケーション協会の“TOEIC運営委員会”が行っています。
TOEICテストの問題の半分は、“リスニング”です。
そこでは、基礎的な聞き取り力が身に付いていないと、
高得点は挙げられません。
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