結婚指輪は通常一生ものとされていますが、永く使っているとキズや変色がでてくるものです。そういう場合の指輪のリフォームではどういうことができるのでしょうか?たとえば長年使っていてキズがついたので直したい、という場合はいったん溶かして新しいデザインに作り直すということもできます。(ちなみにバーナーで溶かしたりするのだそうです。)
リフォームする場合、素材の加工性も重要になってくるようですが、Pt900などの場合は配合的に加工しやすいようです。(Pt850などは硬いため加工しにくくなるのだそうです。)リ
フォームする場合はデザインなども含めて納得するまで話をしてから取り掛かってもらうほうが良いかもしれませんね。(思い入れがあるものなどは特に。。。)
価格も幅があり、指輪を新規購入するのと変わらない価格になる場合もありますが、思い入れのあるものを綺麗にしてずっと使いたい場合はリフォームという手段も良いかもしれませんね。
宝石をリフォームするというのは日本の新しい発想でしょうか。洋画ではよく、代々受け継がれる宝石を恋人に渡すシーンが観られます。アレがなかなか理解できなくているのですが、彼のお母さんがしていた指輪を彼から渡されて嬉しい物でしょうか。いっそのこと日本風にリフォームしていく方がその代々で使ってもらえる気がします。女の子は誰しも自分が特別でありたい物。タンスに眠るなら思い切ってデザインを変えてしまいましょう。