リスニング問題全てに言えることですが、問題文と選択肢に目を通すことと、聴きながら読むことはしないことがコツです。
しかしTOEICのリスニング問題の中でもパートIVの選択肢はかなり量があり、読んでいるうちに次の問題が始まってしまうことが多いと言えます。
そのようなときは開き直って1問おきに解くというのも手です。
適当にマークしていくよりも正解を確実にマークした方が、toeicスコア600点に近づくのではないでしょうか。
1問おきでなくても、考えているうちに次の問題が始まってしまい、乗り遅れてしまったらどれでもいいのでとりあえずマークして次の問題に集中するようにしましょう。
リスニングは自分のペースで考えている時間はないので、次の問題が始まってしまったら、2つの問題を同時に考えることは不可能だと考えて下さい。
新TOEICのリスニングの変更点は、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの発音がそれぞれ25%ずつ出題されるようになった点です。
普段英語自体に慣れていない日本人にとって、色々な国の発音が無差別に出てくるのは、
日本語を勉強している外国人が関西弁や東北訛りを聞き分けるのと同じことです。
基本のアメリカ英語を勉強してから、各国の発音を勉強しましょう。
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